そろばんで身に付く力

当教室のねらい
① 毎日の生活に、けじめのつけられる子
② 親にいちいち言われなくても勉強や仕事、遊びにとりかかれる子
③ 始めたことは、最後まで根気よくやりぬける子
④ お友達といつも仲良くできて楽しい毎日を送れる子
⑤ いつも目をキラキラ輝かせて、勉強や遊びに熱心に取り組める子
⑥ 『数』を怖がらずにとらえられ、算数を得意と思える子

”そろばんしかできない子”を養成するのではなく

”そろばんもできるはばひろい子”を・・・・


■珠算教育士 教場長 吉田 裕明    
     ※全珠連 京都府支部 顧問
    【珠算教育段位 十段 取得

■珠算教育士 教場主任 吉田 孝宏

どうして”そろばん”なのか?

    そろばんは十進位取り記数法と合致した算数教具です。
    そろばんでの計算は自分で計算の仕組みを考え、そろばんの珠を操作して答えを出します。そろばんは考える教具なのです。
    子供達は、身体を使ったり、道具を使ったりして学習することを喜びます。
    そろばん学習は、目で見て、頭で考え、指を使って計算をします。また、そろばんの珠の音も心地よいものです。
    スモールステップでひとつずつ確実に進級していく達成感が学習意欲を高めます。
    そろばんは学年や年齢に関係なく練習しただけ上手になります。それがはっきり目に見えます。
    自分で決めた目標に向かって一心にそろばんをはじく、この根気が集中力を養成していきます。
    暗算力は学校において算数・数学、また他の学科でも計算・統計・資料などの学習に欠くことのできないものです。
    日常生活においても、買い物、商談などあらゆる場面で素早く計算できる能力を身につけることは重要です。
    また、概数と概算も暗算力です。大きく数をとらえることは、判断力や分析能力のひとつとして大きな役割を果たします。